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占い師への道

占い師の道を志したいという方はいらっしゃることでしょう。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、占い師は乱暴な言い方をすれば、誰にでもなることが出来ます。
誰にでもなることが出来るからこそ、どうすればいいのだろうという疑問も湧いてくることでしょう。
ここでは占い師になるためのポイントを紹介していきましょう。

■主な道は3つ

占い師になるための方法として、大別をすると3つの道が用意されています。
一つは独学で身に付けるという方法。
もう一つは占い学校などの学校期間に入学するという方法。
最後に高名な占い師の元に弟子入りするといった方法です。
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この内、独学で学ぶということは、気持ち的にもコスト的にも一番いいと思われがちですが、いざ占い師としてスタートした際、あまりにこの世界のことを知らなすぎて、苦労をされている方が多い傾向が見られています。
学校や弟子入りの場合には、お店の出し方や経営の方法などまで細かく指導をしてくれるでしょうから、そこまで苦労はしないといえるでしょう。

■占術を磨くこと

なんだかんだといっても、やはり占い師の本分である占いの力がないといくら弁が立ってもお話になりません。
占術は易学といった学問ですから、しっかりと勉強はしておきましょう。
様々な種類があるものの、自分が占いたいこと。
どういった顧客をターゲットにしたいのかなどを考慮して、どの易学を学んでいくのかを選択するのもひとつの方法です。
他にもコミュニケーション能力など接客業に関わるスキルや知識も身につけておきたいところですね。
普段は占いを全く信用しないという方でも、いざ自分の人生がどうしても上手く行っていないと感じた時や、いくら考えても方向性などが見いだせずに悩んでいるなんて時には、占い師の元に訪れて悩みを解決して欲しいとか、方向性を示して欲しいというようなことを思うものではないでしょうか。
ただし占いの種類も東洋系から西洋系まで沢山に存在していますし、例えば同じ四柱推命を生業にしている占い師の方でも、そのスキルや人間性などが違っているものなのです。
ここでは自分に見合った占い師の選び方について紹介していきましょう。

■占い師をタイプに分ける

占い師は前述にもある通り、占いの種類から占い師さんそれぞれの特徴まで加味すると、非常に多くの選択肢が利用者には用意されていることになります。
ここでポイントになるのは、占い師をタイプ別に分けるということです。
占いのジャンルなどは関係なく、どんな占い師でもデータを重要視するような左脳派と呼ばれる占い師と、フィーリングや直感や霊感といったような右脳派に分けることが出来るわけです。
どちらのタイプが優れているということはなく、出来ればこの二つをバランス良く持っているマルチタイプの占い師であればいいのですが、基本的にはどちらかに偏っていることが多いのです。

■結局は好み

タイプ別のどちらかしっくりくるのかは、やはり依頼者次第になります。依頼者は自分にピッタリの占い師を見つけよう!と考えながら占い師を訪ねます。
的確であり明確な答えが欲しい方だったり、逆に自分を前向きにさせてくれるような気持ちの昂ぶりが欲しい方という違いによっても選択肢は違ってくるのです。

更新情報

2015-08-03
占い師への道の情報を更新しました。
2015-08-03
占いのジャンルを選択するの情報を更新しました。
2015-08-03
占いの得意・不得意の情報を更新しました。
2015-08-03
占いの種類についての情報を更新しました。
2015-08-03
料金をチェックするの情報を更新しました。
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